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「やってみなければわからない」
自己分析が進んで、いくつか方向性が見えてきたら、
「本当にこの道でよいのだろうか。」と
思うときが来ると思うのです。
その道が正しいかどうかは、
実際にやってみなければわかりません。
実際にやってみて、見えてくるものがあるからです。
就職・転職を控えている方でしたら、
希望業種のインターン・シップやアルバイトを
経験するのがよいでしょう。
また、スクールで学んだり、セミナーに参加するのも
一つの手です。
スクールの先生や学んでいる生徒さんに触れるだけで、
その仕事の雰囲気を感じることができます。
OB訪問や、異業種交流会などで、その分野で働いている
人の声を聞くのもよいでしょう。
キャリアカウンセラーの方に相談するのもよいですし、
企業の人事の方、できれば実際に仕事をしている先輩に
会って話を聞くことも可能だと思います。
とにかく体を動かすことです。
人と会い、(疑似体験であったとしても)仕事をしてみることです。
そうすることで、自己分析が更に深まります。
自分のやりたいことに確信を持てるかもしれないし、
自分には合わないと気付くかもしれません。
頭で考えてばかりいると、苦しくなります。
小さな一歩であったとしても、実際に動いてみることで、
答えが出る場合がありますよ。

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