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「やりたくないこと」
「本当にやりたいこと」が見えてこない場合、
「やりたくないこと」を除外していくという方法があります。
そこで質問です。
「あなたが、絶対にやりたくないことは何ですか。」
また、
「あなたに、絶対向いてないと思うことは何ですか。」
もし、その理由が流暢な口調でたくさん出てくるようなら、
もしかすると、それは本当はやりたいことなのかもしれません。
(「「できない」に思わぬ宝が・・・」のレターでお話ししましたね)
そうではないのなら、除外して構わないでしょう。
とにかく挙げられるだけ、挙げてみてください。
次に、「絶対という程ではないけど、やりたくないこと」や、
「多分向いてないこと」を挙げてみましょう。
人によっては、「やりたいこと」を挙げるよりも色々と
出てくるかもしれません。
誰だって、「嫌なこと」「やりたくないこと」を
たくさんやって、人生を生きたくないと思います。
「やりたくないことは、やらない」という考え方は
「やりたいことを中心に生きる」という主体的な生き方に
つながってきます。
そこから、オンリーワン、「あなたらしさ」が表現されて
くるのだと思います。
もちろん、仕事の場合、いつでも「やりたくないこと」を
しなくてよいということは、ないかもしれません。
しかし、自分にとってのNO(ノー)が明確になっていると、
「やりたくないこと」を減らすことはできます。
減らせば減らすほど、方向性が絞り込まれてくるでしょう。
そうすることで、
あなたの「本当にやりたいこと」が見えてくる可能性が
高まってくると思いますよ。

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