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「性格診断の注意点」



当サイトで紹介している
性格診断(適性診断等も含む)をすでに
試してみましたか。
(まだでしたら、これから試してみてくださいね)


「あっ、これ当たってる。」
「そうかもしれない。」
「これは全然違うだろう。」
など何らかの気付きがあることでしょう。


一般に、性格診断や占い、適性診断では、
心理学的・統計学的手法を用いているので、
あなたにあてはまる部分とそうでない部分が
あると思います。


つまり、うのみにできる部分とそうでない部分が
あるということですね。


ですから、そこを取捨選択する必要があるのです。


そこで、専用のノートに気付いたことをメモしていくわけですね。



また、自分自身に対して思い込みがある場合、
本来のあなたとは異なる診断が得られることがあります。


たとえば、すでに就職活動をしていて希望職種が定まっている
場合、職業適性検査を受けると、診断結果が希望職種から
影響を受ける場合があると思うのです。


自分はその職種に合っているんだという思い込みが
そこにはあるわけですね。
(もちろん、本当に合っている場合もありますよ)


別のケースとしては、あなた自身が、「人と接するのを苦手」
と感じているとしましょう。そのあなたが、性格診断を
受けて結果を見ると、思ったとおりの結果が出た。


それで、あなたは「やっぱり自分は人と接するような
仕事は向いていないんじゃないか。」と思ったとします。


しかし、自己分析を進めるにつれ、「確かに今は人と接する
ことに苦手意識があるけど、実は人とコミュニケーションを
とることが好きなんだ」と気付くことがあるかもしれません。


また、「雑談は苦手だけど、自分の興味のある話なら、
熱く人と語りたい」ということに気付くかもしれません。


つまり、現在のあなたは「あなたの思い込み」によって
作られている部分があるということです。


性格診断では、その「思い込み」が結果となって表れる
場合があり、それは本来のあなたの姿を表している
とは言えません。


では、その思い込みをどうしたら減らすことができるのでしょうか。


それは、自己分析を積み上げるしかありません。


言い換えると、自己分析の精度が上がるほど、
性格診断の結果も信頼できるようになります。



以上のことをまとめると、次のようになります。


注意点1:「自分にあてはまる部分とそうでない部分を
       取捨選択する。そのためにノートを活用する。」


注意点2:「性格診断では、「あなたの思い込み」を結果として
       表しただけの場合がある。書籍など他の道具も
       活用して自己分析の精度を上げていくしかない。」


次から、性格診断をする際には、参考にしてみてください。




                               ユタカ

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